バイクパーツのロードキャリアは強度で選ぶ

1月 15th, 2013

キャリアは荷台です。キャリアの存在は、バイクの運搬能力を大きく左右する事になります。どれだけの荷物を詰めることが出来るのかが、キャリアには問われると言えます。しかし、よほど大きな荷物を頻繁に運ぶ機会が無いようでしたら、積載能力そのものよりも、使い勝手を気にした方が良いかもしれません。バイクパーツのロードキャリアは、シートグリップを外さなくても、シンプルかつ安全に取り付けることが可能なタイプが多く製造されています。自分のバイクに装着させた時に、決してデザイン的に劣っていないように選ぶ事がオススメです。積載能力は、必ず商品ごとに明記されています。同じ積載能力の荷重に対して、次に問題となるのがサイズです。サイズというのは、あくまでもロードキャリアとしてのサイズであり、分かりやすく言い換えると、荷台として機能させる場合の寸法というわけです。なお、忘れてはいけないポイントがあります。それはロードキャリアにおける積載能力は、そのままロードキャリアそのものの重量となってしまう要素があるのだという事です。


すなわち、積載能力の限界荷重の荷物を搭載させた時に、バイク本体に掛かってくる荷重というのは、その荷物の重量と、ロードキャリアそのものの重量の、合計荷重なのだということです。分かりにくい時には、ロードキャリアの積載能力の荷重を倍にしてみて、その倍数値がバイク本体に負担になってくるのだと想像してみると良いでしょう。ですから、ロードキャリアを単品パーツアイテムとして購入する時には、自分のバイクとのバランスも考慮することが大切です。ショップで購入する時には、バイクに掛かる負荷も計算してもらいましょう。


具体的に言うと、バイクにロードキャリアを装着して積載能力荷重の荷物を載せてみて、その時のバイクのタイヤの様子を観察する事です。タイヤが、へこんで見えることがあります。車体が、ずしりと重く潰れたように感じられる事もあります。実際には、へこんだり潰れたりするのではなく、バイクが負荷に耐えかねてしまっているだけなのですが、そのような状況で走行するのは危険です。ロードキャリアには、荷物の搭載と運搬という目的を果たすだけではなく、バイクそのものの安全性の維持にも重要なのだと理解しておく事が大切です。なお、同じサイズであっても、材質を変える事で軽量化させることは可能です。ロードキャリアで大切なのは、強度なので、軽量化されていても強度が備わっていれば安心して装着できます。


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